多方向から撮像
検査内容に応じて2〜8台のカメラを搭載可能。上面・側面・下面など、確認したい面に合わせて構成します。
Product
多品種の小型部品に対応する、卓上型の多面外観検査システムです。上面・側面4方向・下面を撮像し、安定した検査条件をつくります。

ワークは透明ガラス板の上に置き、上面・側面・下面を複数台のカメラで撮像します。反転機構を使わず、ガラス越しに下面も確認できるため、卓上でも多方向の外観検査に対応できます。
撮像の安定性、運用の始めやすさ、将来の拡張性を両立します。
検査内容に応じて2〜8台のカメラを搭載可能。上面・側面・下面など、確認したい面に合わせて構成します。
透明ガラス上にワークを置くため、ワークを反転させずに下面の撮像・検査に対応します。
装置内部を乳白色の拡散板で囲い、反射しやすい金属部品でも安定した撮像条件をつくります。
複雑な外観不良はAI、数値化しやすい項目はルールベースと、検査内容に応じて使い分けます。
品種変更時や保守時のピント合わせを軽減。多品種にもスムーズに対応できます。
基本構成は搬送・反転機構を持たないため、低コストで保守しやすい設計です。
ルールベースとAIを、選択・併用できます。
人がセットする半自動の基本構成です。
まずはシンプルな半自動装置として導入し、必要に応じて段階的に自動化を進められます。
ネジ、端子、切削部品、プレス部品、ダイカスト部品、樹脂成形品など、200mm程度までの小型部品を想定しています。ワーク形状や確認したい面に合わせて評価します。
傷や外観のばらつきなどはAI、面積・濃淡・長さなど数値で基準化しやすい項目はルールベースと、検査内容ごとに選択・併用できます。
可能です。まずは人がワークをセットする卓上構成で導入し、将来的にロボット投入、搬送、PLCや生産システムとの連携を追加できます。
Contact
対象ワーク、不良サンプル、必要タクトを確認し、最適な撮像・検査方式をご提案します。