カメラを動かして死角を減らす
ロボットアームでカメラ位置を変え、大物ワークの上面、側面、裏面、曲面を複数方向から撮像します。
Product
ロボットにカメラと照明を持たせ、立体ワークを複数方向から撮像します。固定カメラだけでは見えにくい側面・裏面・曲面を確認し、AI外観検査やルールベース画像処理につなげる構成です。
ロボットアームでカメラ位置を変え、大物ワークの上面、側面、裏面、曲面を複数方向から撮像します。
回転治具や直動と組み合わせ、360度に近い確認が必要な立体ワークの検査を高速に実現します。
ルールベースだと設定の難しい多面の外観検査も、ヒトミビジョンの最新AIソフトならOK品、NG品を覚えさせるだけ。
ロボットAI外観検査はカメラの位置を変えるため、搬送の難しい重量物や大物ワークに適しています。ただし、検査時間においては多面外観検査装置に劣ります。
はい、品種ごとに撮像する位置を変えることができるため、多品種対応も可能です。
AIだけではありません、基準の明確な検査や寸法検査はルールベースを使うなど、実際のワークに応じて使い分けます。まずはワークテストをさせてください。
Contact
ワーク形状、タクト、設備条件を踏まえて、ロボットAI外観検査が合うかを評価します。