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ロボットAI外観検査

ロボットにカメラと照明を持たせ、立体ワークを複数方向から撮像します。固定カメラだけでは見えにくい側面・裏面・曲面を確認し、AI外観検査やルールベース画像処理につなげる構成です。

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カメラを動かして死角を減らす

ロボットアームでカメラ位置を変え、大物ワークの上面、側面、裏面、曲面を複数方向から撮像します。

タクト要求に応じたカスタム構成

回転治具や直動と組み合わせ、360度に近い確認が必要な立体ワークの検査を高速に実現します。

AIによる外観検査

ルールベースだと設定の難しい多面の外観検査も、ヒトミビジョンの最新AIソフトならOK品、NG品を覚えさせるだけ。

適した検査対象

  • 多面外観検査の必要な大物ワーク
  • 固定カメラでは側面や曲面部の検査が難しいケース
  • 品種ごとにワークごとに撮像位置や角度を変えたいケース

ポイント

  • タクトタイムに応じた最適な撮像点数のご提案
  • ロボットの可動範囲と安全設計
  • ワークごとに最適化した照明、カメラの光学設計
  • キャリブレーションや位置再現性
  • AIの簡単学習と追加学習

よくある質問

多面外観検査装置との違いは何ですか?

ロボットAI外観検査はカメラの位置を変えるため、搬送の難しい重量物や大物ワークに適しています。ただし、検査時間においては多面外観検査装置に劣ります。

多品種対応できますか?

はい、品種ごとに撮像する位置を変えることができるため、多品種対応も可能です。

AIだけで判定するのですか?

AIだけではありません、基準の明確な検査や寸法検査はルールベースを使うなど、実際のワークに応じて使い分けます。まずはワークテストをさせてください。

Contact

固定カメラでは見えない面の検査も、ロボット活用で検討できます。

ワーク形状、タクト、設備条件を踏まえて、ロボットAI外観検査が合うかを評価します。