Service

既存検査装置改善

うまくいっていない画像検査装置や休眠装置を、低コストで「使える」装置に再生します。

既存画像検査装置改善のイメージ

原因の切り分け、改善

過検出、見逃し多発、多品種対応など現場で起きている様々な課題に対して、ハード・ソフト両面から原因を解析して、改善手段を提案します。

最新AIへの置き換え

過去にルールベースで構築した装置のAIへの置き換えを支援します。ハードを流用してコストを抑えながら、最新のAI能力を活用できます。

現場でも調整できるユーザーインターフェースを提案します

導入したけど、現場で調整ができない。そんな装置ありませんか? 現場の声を聞いて、現場にとって使いやすいUIをカスタマイズします。

こんな課題、ありませんか?

  • 今の装置ではカメラに映らない欠陥がある
  • ワークの変動で過検出や見逃しが多発している
  • 品種追加やパラメータ調整が難しい
  • 製造品目が変わり、古い装置が休眠している
  • 既存の装置にAIを導入して外観検査能力を引き上げたい

改善案(具体例)

  • 撮像条件、照明、レンズ構成見直し
  • 判定アルゴリズム、フローの再設計
  • PC画像処理への置き換え
  • AI画像処理の導入
  • ユーザーインターフェースの再設計
  • PLC連携、ログ保存、トレーサビリティの追加

よくある質問

装置全体を置き換える前提ですか。

いいえ。まずは既存装置を診断し、カメラ、照明、処理条件、AI追加など、最小限の改修で改善できる余地を確認します。

ルールベース画像処理をAIに置き換えられますか。

検査内容によっては可能です。ただし、すべてをAI化するのではなく、ルールベースが向く項目とAIが向く項目を分けて考えます。

他社製の既存装置でも相談できますか。

現状仕様や制約を確認したうえで相談できます。メーカーや既存システムへの配慮を行い、攻撃的な比較ではなく改善方針として整理します。

Contact

装置を丸ごと更新する前に、改善できる余地を確認します。

現状の画像検査装置、検査画像、NGサンプル、課題感をもとに、最小限の改修から検討できます。