外観検査NAVIうちの検査、どう自動化する?

6つの質問から、検査条件に合う装置・サービスをご案内します。

装置・サービス

多面・全周の外観検査

複数のカメラで上面・側面・底面を検査。卓上型と、搬送まで自動化する装置があります。

多面外観検査装置

ロボットで多方向から検査

ロボットがカメラを動かし、大型ワークや立体形状を複数の角度から検査します。

ロボットAI外観検査

よくある質問

多面外観検査とは何ですか?

ワークの複数の面を撮像して、キズ・汚れ・欠けなどを確認する検査です。

4面・6面の外観検査はどのように行いますか?

複数のカメラで撮像する方法や、ワーク・カメラの向きを変える方法があります。下面の撮像や死角への対応は形状によって異なるため、検査面と対象物を合わせて検討します。

AI外観検査と従来画像処理はどう使い分けますか?

キズや見た目のばらつきにはAI、数値で基準を定めやすい項目にはルールベースなど、検査内容に合わせて併用します。実際のワークで評価してご提案します。

既存設備に画像検査を後付けできますか?

カメラや照明の設置スペース、設備との信号連携などを確認して検討します。

小型部品の6面検査は可能ですか?

上面・側面・下面を複数カメラで撮像する構成が候補になります。対象物の形状、材質、確認する欠陥によって条件が変わります。

大型ワークでも多面検査できますか?

ロボットでカメラを動かし、複数の角度から撮像する方法などを検討できます。可動範囲や撮像距離、検査時間を含め、対象物に合わせて設計します。

検査できるか事前にワークテストできますか?

はい。実際のワークで撮像条件や判定方法を評価します。NAVIの結果から「ワークテストを依頼する」を選ぶと、回答内容を引き継いで問い合わせできます。

外観検査装置の導入前に何を決めればよいですか?

検査対象、検査したい面・項目、サイズ、運用方法を整理すると検討しやすくなります。詳しい仕様は相談時に一緒に確認できます。

完了時の回答と流入元・クリック情報を、個人情報を含めずサービス改善のために記録します。途中の回答は保存しません。